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義基 憲人のブログ


枯れてしまいました
街路樹の根元の擬宝珠 とうとう枯れた?冬眠へ・・・ 何を思ったのか季節外れに 茎を伸ばしつぼみをつけました もしかしたら 花を咲かせるかも・・・? そんな思いで見つめていました 頑張ったけれど・・・違う季節 零下の朝に雪も・・・ 無理な挑戦だった・・・ でも春が来てそして初夏が・・・ きっとまた花を咲かせます 私たちのような仕事は 好きや才能があると始める人や 伝統工芸のように継ぐ人 思うように結果がでなくても ・・・諦めたら負け・・・と きっと良い結果が出ると・・・ モノづくりって食えない クラフトやことにアートは 頑張って続ければ・・・ 今更やめられない・・・ きっと花が咲く・・・ 時は過ぎるばかり・・・ あの時止めておけば・・・ やる気と不安が胸を締めつけます 花を咲かせるのはほんの一握り 幸運の春をそして花を・・・
2025年12月15日


シンガポールから
12月に入って街は一層静かに ひょっとすると私どもだけ? そんな不安な心がジワッと いやいやそんなことはない 絶対人通りも少なくなった・・・ 12月3日午後 「ハーイ」と元気な声でご来店 確かに見覚えのあるご婦人 英語で一気に話し出す そして・・・小さな紙袋を 私へのお土産って やっぱり以前に・・・ どうもシンガポールかららしい 住所録のアジアのページを・・・ あった・・・2年前に富士の絵を 今回はどうも2点ご希望の様子 私は欲が先走りして そのあたりの英語を強く勘で理解 先ずは「初冬の白川郷」の絵 そして次に「秋の飛騨国分寺」の絵 賑やかに元気に親しく懐かしく 2作品をお求めになって 「サンキュウ」 「シーユーアゲイン」 4日の朝、積雪17センチ
2025年12月8日


小春日和
11月30日 昨日も今日も朝モヤが晴れて 明るい陽射しがわが商店街に 通る人はほぼ外国人観光客 以前より人通りが少なくなって やはり・・・冬・・・ ぽつんと立つクリスマスツリー 葉を落とした街路樹の長い影 一層静かな小春日和 先日、伝統工芸品展を観に 関係者もいなくて会場に私一人 昨年気になった春慶塗・・・ 今年は出展していないのか 出展者名を忘れただけなのか 何気なく通り過ぎてしまった あの春慶塗を観に行ったのに ずっと思っていたけど・・・ 一刀彫って価格差すごいな 40余年前、兄が元気だったころ いろいろオリジナル製品を試み 「透き漆」のオリジナル製品も 私が東京の専門店に売り込みに どのお店も優しく接してくれた 当たり前だけど製品には厳しくて 漆の製品は・・・ダメ・・・ なんとか銀座と九段のお店で ウレタン塗装の製品が それでも・・・商談は成立 ようやくの気分小春日和でした
2025年12月1日


予想外・・・
11日、家内と宮川沿いを富山へ 久しぶりに美しい飛騨の紅葉に そろそろとは思いながらも 予想外の美しさに二人で感動 翌朝はとうとう零下の気温に ドイツからのお客さまが 4点ものお求めは久しぶり でもなんとなく不安が 郵便局のEMS説明書を確認 数日後、いつものように出荷 そして・・・それから数時間 郵便局から電話・・・ 梱包箱が大きくて不適合 確認したのに・・・ ドイツへは送れない 適合サイズはかなり小さい 四つに小分けして後日再発送 まったく予想外・・・ 来週は雪が降るとの天気予報 一か月以上前に 予約していた冬用タイヤを 13日にマツダさんで取り付け 偶然?・・・だけど一安心 15日、イタリアの美術商 イタリアも取引の申し込みも ・・・予想外・・・
2025年11月17日


私のペースで・・・
秋が深まりって言うより 初冬って感じのこの頃 「干支」のご注文のお電話が なのに・・・しかし・・・ デザインが浮かばずできない いざ受注が始まれば次々に 本当に申し訳ないけど・・・ わがままにすぎないけれど もう「干支」は止めることに お客さまへのダイレクトメール 海外宛だけでも300通超え とっても手書きではもう無理 逃げたいだけかも知れないけど DMはもう出さないことに 新年のウインドウ飾り 毎年花もち飾りを もうしないと・・・連絡 去年はしめ縄も断った しなきゃいけないしなきゃ 気持ちが追われっぱなしに せっかちな私にはただ重く辛い 先行しなきゃならない季節に 追われ追いかけ期限に疲れる 私のペースで・・・ 私を応援して下さった方々に ただ申し訳ない 許されないわがままだけど
2025年11月10日


アメリカの関税
高山から世界に そんな思いで10年程が過ぎ 今年は様子が変わった・・・? 一昨年から欧州各国よりも アメリカ人のお求めが際立った けれど今年はって減った感じ ・・・私どもだけかもしれない 私的感想に過ぎないけど 今年はお客さまの様子に変化が 確かなことはお買い求めが減少 例年なら10月11月は お買い求めが増えるはず・・・ ここへ来て来店される方に 何故かアメリカ人が増え 先週末の若いアメリカ人ご夫婦は アメリカには発送不可と分かると お持ち帰りを決断 しかし木曜日の年配のご夫婦は なんとか送れないか・・・ 私も高山郵便局に二度電話 やはり・・・関税のことで無理 アメリカには送れない ご夫婦は「トランプ・・・?」 その上先々週辺りから カナダの郵便局はストライキ中 UKからの注文も宙に浮いたまま こんな時もこともあるしあった
2025年10月27日


うかつだった・・・?
先日ドイツ人の学生さんが 突然私どもを訪ねてきた 英語で話し始めて 私は少しだけ理解した 日本の美術を映像にまとめたい 多分そんな意味だったと 店内を見回して私の作品を カメラで写し始めた そして・・・その後・・・ 私の英語力がかなり不十分だと 彼女は察知したようで...
2025年9月15日


・・・発送できません
先週、高山郵便局の方が アメリカへは発送できない そのお知らせに伺いましたと 関税のことはある程度 影響とか何かがあるかもと 感じて・・・思っていたけど インバウンドの初期のころ アメリカは東海岸の方々が 私の作品をお求め下さった コロナがひと段落した後は...
2025年9月9日


1ユーロ171円
先日イタリアからのご婦人 26000円のお買い求め 「クレジットカードプリーズ」と しかし彼女は「ノー」 ユーロで現金支払いをご希望 私も「ソーリー、ノー」・・・ 彼女は渋々クレジットカードを ところが彼女の決済方法に 悲しいことに私が対処できない 説明書を取り出して...
2025年9月1日


お盆
私が27歳の時 呉服店だった店を改装して 呉服店ときりえは続けながら 清水焼やオリジナル漆器と 縞木綿の小物も制作し販売 現金商いを多くしようと転換・・・ その頃はお盆に私ひとりの店番が常 店の主人の兄は両親とともに 両親の実家がある北陸へ墓参に...
2025年8月12日


遠いところから・・・
10年程前・・・? 栃木県のある市役所勤務の方が 会ってきりえの話をしたいと はるばる訪ねて来てくれました 彼は私より少し若くお元気な方で とにかく私のきりえが好きだと 熱心に私のきりえに質問をされ 教えを請いたいご様子でした・・・ それから幾度も訪ねて下さって...
2025年7月14日


良かった
6月29日、日曜日 朝から夏のような熱い陽射し いつものように市役所の横を 市とは関連組織で長い付き合い まして息子も市の職員 やはり・・・思い入れが 南側玄関の前の丸い大きな木 2本ともどんどん成長して 何かを表しているかのよう 昨日、開店間もなく 携帯を手にしたご夫婦が...
2025年6月30日
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